東吉野村 コアジサイ群落

2014年6月22日撮影

今日は昨夜からの雨で山中に霧が発生する確率が高そうだったので、迷わず東吉野村にあるコアジサイの群落の撮影に向かいました。
到着すれば写真愛好家の車がずらり。ひょっとすると100人くらいいるんじゃないかと思うぐらいの人気スポットですね。

霧の方は予想どおりに流れてくれて、ひと時の幻想的なシーンを見せてくれました。

どれも似たようなカットですが数点アップいたします。

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《撮影メモ》
少し青みがかった風景にするため、WBは4000で撮影しました。
撮影時刻は午前9時から午後1時頃
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東吉野 コアジサイ群生

2013年6月23日撮影

東吉野村と川上村のつなぐ峠に写真愛好家では有名なコアジサイの群生地があります。
今日は午後から小雨になるだろうという予感で、霧に包まれる杉木立の中のコアジサイを期待して行ってみました。

到着時は弱い雨模様ですが、全く霧は発生せず期待外れ。
それでも少々の時間を待ってようやく霧が出てくれました。
霧の時間が短いので多くのカットが撮れませんでしたが、何枚かをアップします。

霧の出始め・・・左側から少しづつ流れてきます。

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画面全体に霧が出てくれました。

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縦位置にします。

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少し場所移動・・・

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杉木立をメインにしてみました。

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《撮影メモ》
昨年に比べて今年は少し早い開花のような感じです。
川上村のHPでは、先週末の時点であと10日程度で見頃のような記事がありましたが、開花のスピードがあがったのかも知れませんね。
花の開花のベストにあわせるのはなかなか難しいです。
また、開花直後の花は青みが強いとも言われますが、本当のところはそうでもないような気がします。
同じ咲き具合の花でも色合いが全く違うので、一般的なアジサイと同じように土壌のペーハーに依存しているのかも知れませんね。

桃尾の滝 青葉の滝

2013年6月9日撮影

6月は民俗行事が多くありません。
それは多分に稲作の繁忙期であることと関係が深いように考えています。

と言うことで、県内の滝を巡ってみようかと思い出かけたのが、天理市にある「桃尾の滝」
滝と言うと、山奥のイメージがありますがここは天理の中心部から国道25号線(旧国道)で20分くらい走った左手にあり、乗用車でもすぐ近くまで行くことができます。(看板は大きくないのでご注意を)

この滝は古くから行場としても知られ、「布留の滝」として和歌や句にも読まれているそうです。
滝の落差は23mで、このあたりとしては大きな滝としても有名です。

また、毎年7月の第3日曜日には石上神宮から神職の方が来られ、滝開きも行われていますので、ご興味があればぜひお訪ねください。(昨年の記事へのリンク)

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もう一つは、室生の三本松近くの青葉寺の裏山にある「青葉の滝」
古くから行者の修練の場で、高さ的には10mくらいですが、ゴツゴツとした岩肌ではなく、立方体を組み合わせたような神秘的な感じのする静かな滝です。
源平合戦の際に平清盛が持っていた青葉の笛は、この藪の竹で作られたとも言われているそうです。

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ちょっと上に回り込んで撮影

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宇陀の朝

2013年6月8日撮影

なんでもない風景が撮影したくなって、宇陀に出かけました。
今はちょうど田植えが終わった頃で、太陽が田んぼに写り込みます。

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太陽が昇ってしまうと、空が明るすぎてちょっと??ですが。

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東吉野 コアジサイ群落

2012年6月24日撮影

今日は奈良県内の祭事を見つけられなかったので、東吉野村のあるところに群落するコアジサイを撮ってきました。

早朝?午前5時に自宅を出発して、6時過ぎには現地に到着しましたがすでに5~6名のカメラマンさんがおられました。
一声かけて霧の出具合を聞きましたが、今朝は午前4時に来たけど霧は出なかったとのこと。
ここは霧のかかった杉林に咲くコアジサイが幻想的なのでちょっと残念でしたが、折角なのでコンデジだけ取り出して
記録だけでもと思います。
みなさまの参考になれば幸いです。

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