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室生寺のシャクナゲ

2018年4月24日撮影
室生寺のシャクナゲ

例年になく平成30年は花の開花が早いと感じます。
桜も早かったし、こちらのシャクナゲもしかり。

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番条のオダイシサン(お大師さん)

番条のオダイシサン(お大師さん)
2018年4月21日撮影
大和郡山市の番条という地区で行われる「オダイシサン」
オダイシサンはお大師さんであり、つまりは弘法大師のことであり、21日はお大師さんが入定された日でもある。
そしてここ番条では古くから大師信仰があるという。
一説にはその昔、集落でコレラが流行し、それを契機に各家庭でお大師さんを祀るようになったという話も残されている。

朝の10時頃からどこからともなく始まり、80件ほどある各家の門や門口にお大師さんが祀られ、それを四国巡礼のごとく参拝して回るというやり方である。今年は土曜日ということもあり、大変なにぎわいでちょっとびっくりしました。

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薬師寺花会式(修二会)結願

薬師寺花会式(修二会)結願
2018年3月31日撮影
修二会とは奈良の大寺が国家の繁栄と五穀豊穣、万民豊楽などを祈る春の行事です。修ニ会とある通り、この法要は2月に行われるのですが、薬師寺の場合は旧暦の2月末に行われていた事から、そのまま新暦に直して3月25日から3月31日にかけて行われています。春先に東大寺に修二会お水取りという俗称がついたように薬師寺修二会には十種の造花がご本尊に供えられるところから「花会式」と呼ばれ、「奈良に春を告げる行事」として親しまれています。花会式(修二会)に参篭する僧のことを「練行衆[れんぎょうしゅう]」と言い、最終日の3月31日の夜には「鬼追式[おにおいしき]」が法要の結願[けちがん]を飾ります。(薬師寺ホームページから)

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喜光寺 雲中供養菩薩像開眼法要

喜光寺 雲中供養菩薩像開眼法要
2018年3月2日撮影

3月2日の行基會大祭の折に雲中供養菩薩像の開眼法要を本堂にて厳修されました。
雲中供養菩薩像とは、飛雲に乗って奏楽・歌舞・散華・合掌などの供養の形を取り、阿彌陀佛を天上より讃嘆される菩薩をいいます。

また法要の後、おぜんざいのおふるまいや講談の御奉納などもありました。
写真は時間列で掲載しています。

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