スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

與喜天満神社 例祭 初瀬まつり

2012年10月21日撮影

與喜天満神社は天慶9年(946年)菅原道真公の神霊が長谷寺門前に現れ、それまで地主神であった瀧蔵権現がその土地を譲ったとされる歴史ある神社です。
そして菅原道真公の出現を表したこの祭りは、1064年目のということになると聞きました。

祭典は本殿に向かい合って作られた拝殿内で行われますが、出発式のようなものが本殿下で行われました。

DSC_7728-1.jpg


この祭りの目玉は神輿・太鼓台の巡行で、特に杉の古木に囲まれた参道の急な石段をゆっくりと下る神輿や太鼓台は幽玄な世界に感じました。

DSC_7745.jpg

DSC_7749.jpg

神輿や太鼓台は御旅所まで巡行され、その後は神輿と太鼓台は分かれて地区内を巡航します。
また、石段を下る太鼓台は「宮本」とされ、その他の太鼓台は最初から御旅所で待機していたようです。

DSC_7788.jpg

途中、参道脇の住民や商店からご祝儀をいただくと、大きく太鼓台を挙げられます。
*この写真は、「やまとびと」さんが運営されている長谷寺参道にある「こころ店」の2階から撮影

DSC_7793.jpg

太鼓台は地区を練り歩きながら最終的には、長谷寺の長く急な石段を上がり、山門前に奉納されました。

DSC_7834.jpg

《撮影メモ》
興喜天満神社からの石段を下るシーンはなかなか雰囲気抜群でした。
ちょっと残念なのは、長めのレンズをつけて撮影したかったのですが、前後に関係のない人が写り込んでしまったりするので、フレーミングが難しいですね。
また、地区内の練り歩きも単調になってしまう傾向で何かいいアングルと思うのですが・・・
来年はもう少し勉強して望まないといけないですね。
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

- : 2014/09/06 (土) 09:23:24

このコメントは管理人のみ閲覧できます

とやまんブログ : 2014/09/14 (日) 00:58:18

> 10月19日の祭礼で神輿の出発する時間はおおよそ何時頃になりますか。教えて下さい。

なかい様
コメント返信が遅くなりました。
遅くなりながら、さらに恐縮ですが神輿の出発時刻等は、桜井市の観光課あたりでおたずねになってください。

管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。