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国津神社 ふる祭り

2012年11月3日撮影

国津神社は都祁の白石にあり、大国主命を祀る神社です。
境内には本殿に向かって左右に拝殿も設けられなかなか立派な神社でもあります。
11月の3日には「ふる祭り」と呼ばれる式典があり、式典自体はそう特殊なものではありませんが、紋付き袴に山高帽という格好はなかなか面白みがあります。

お祭りは当家さんの自宅での会食からはじまり、準備が整ったあと、まず記念写真が撮られます。
中央の方が今年の村神主さん。
村神主さんは、村の方が順番にされる神主さんで、一般的な常時おられる神主さんではありません。

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そして、その村神主さんを2番目に神社までお渡りがあります。
うしろに見えるのは、3本の竹を組み合わせて三脚のようにし、「松・梅・紅葉」をあしらった「スコ」と呼ばれるものだそうです。
また、スコに挿してある白くて丸いものは、お餅と大根です。

DSC_8772.jpg

お渡りは神社まで行われました。

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スコは本殿前に奉納されました。

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神社では山高帽をかぶった皆さんで献撰され、神事が行われました。

DSC_8794.jpg

神事終了後は御供撒きです。
御供は地元の皆さんが各家から、当日餅を奉納し、それを改めて撒くというやり方です。
都会の方には、理解できないですよね。

他の地区では見かけない御供としては、5円玉に赤いリボンをつけたものです。
今回、私も2ついただくことができました。

DSC_8817.jpg
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