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山添 春日神社の申祭り 翁舞

2012年12月13日撮影

奈良県の北東に位置し、三重県との県境にある山添村の春日神社で申祭りを拝見しました。

この神社では毎年12月の申の日に「申祭り」が行われ、「菅生春楽社・金春流」により数々の神事芸能が行われますが、翁舞もその一つです。

奉納能に先立って神事が行われますが、見た目にも鮮やかな神饌が印象的です。
中央に柿、その周りをゆず?と餅が綺麗に並べてありました。
また、その綺麗な神饌近くには、お頭付の鯛と魚の切り身がありましたが、土地の方に聞けば「マグロを塩漬けしたもので、ハツと言っている」とのことでした。

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いよいよ能楽の奉納です。
1、翁
面を付けるところからピリピリした緊張感が走ります。

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拝殿側からが正面になるのですが、全くの逆光です。
しかし、またその逆光が神々しくも見えた瞬間です。

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2、弓矢祝言(古式 榊ノ舞)

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3、狂言 柿山伏(子ども狂言)

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4、狂言 茶壷

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5、仕舞 天鼓

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《撮影メモ》
舞台は絶えず逆光になり、なかなか難しい状況でした。
よって後半は日中ストロボ撮影です。
平日ということもあってカメラマンは少な目でしたが、前方に大きな榊が立てられるので、撮影位置が決まってしまうのがちょっと残念。

芸能が奉納されている時間、横の集会所で直会をされています。
で、直会に出されたものを参拝者にも頂くことが出来ました。
上から、リンゴ・ちくわ・かまぼこ・里芋・こんにゃくで、竹串に刺してあるのですが、その意味はまったく不明で、昔からそうしてきたとのことでした。

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実は、1本目は奉納行事途中にいただいて美味しく食べましたが、行事終了後に余ったからとので、もう1本いただいてしまいました。
もちろん美味しくいただきましたが、お腹いっぱいです。ありがとうございました。
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