春日若宮おん祭り 15日 御湯立神事

2012年12月15日撮影

春日若宮おん祭りは今年で第877回を数える日本最古の文化芸能の祭典として知られており、色んな行事がありますが、今日はその中で、大宿所で行われた「御湯立神事」を拝見しました。

「御湯立」とは、巫女さんが笹の葉でお湯を降り注ぎ、鈴を鳴らしてお祓いする行事です。
撮影点数が多いので、ここの説明はありません。時間順でご覧ください。

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大宿所にはお渡りに使われる武具や華やかな装束が披露されるほか、供物の鮭や雉などがずらりと掛け並べられていました。
また、写真にはありませんが、商店会から「のっぺ汁」の振る舞いがあり、美味しくいただきました。

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