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率川神社 御神火拝戴祭

2013年1月1日撮影

奈良市にある率川神社は飛鳥時代、推古天皇元年(593)大三輪君白堤が勅命によってお祀りされた奈良市最古の神社で、桜井の大神神社の摂社でもあります。
1月1日の深夜、大神神社では摂社・末社を御神火を担いでお参りされる「繞道祭」が執り行われますが、ここ率川神社もその摂社として、その御神火をいただく「御神火拝戴祭」が行われます。

境内の拝殿前には、結界された所に御神火を移す大松明が置かれています。

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御神火が黒塗りの乗用車に乗せられて大神神社から到着されます。

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御神火は本殿前に奉納されます。

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本殿において「歳旦祭」が行われたあと、引き続き「御神火拝戴祭」が斎行されます。
しかしながら、始まったとたん周囲の灯りがすべて消されてしまい、撮影が難しくなりました。

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大松明に移された御神火を火縄につけて自宅に持ち帰り、神棚のお灯明や雑煮の祝火に用いられて、1年間の無事息災が祈られるそうです。

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