南市の初えびす

2013年1月5日撮影

えびす神は元来豊漁をもたらす神霊ですが、市場の守護神としても祀られ商売繁盛の神として奈良市の南市でも正月5日が初えびすとして参拝客の多いところです。
南市町は現在昔ながらの通りの中に多国籍なショップや飲食店のあるちょっと面白い町ですが、乾元元年(1302)に市場が創設され栄えたところで、現在の恵比寿神社はその当時、この市場の守護神として祀られたのだろうとしています。(大和の年中行事から)

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「吉兆どうですか~」の掛け声で売られていました。

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笹を求めた方が反対側で笹に付けるものを買っていかれます。
恵比寿娘さん?

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神社の外側でも縁起物が沢山ありました。

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