陀々堂の鬼はしり

2013年1月14日撮影

陀々堂の正式名は念仏寺陀々堂と言い、鬼走り行事はその修正結願の作法として行われています。
この行事は、平成7年に国の重要無形民族文化財の指定を受けた伝統行事でもあります。
夜間の写真が多いのですが、日中にも火を点けないで行われる鬼走りがあることを知る方は少ないようです。

夕刻18:30を過ぎた頃、堂内で息災護摩供が行われます。

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境内に設けられた大きな柴灯護摩供では山伏によって、四方天地に弓が引かれます。

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本堂から護摩の火が移され、あたり一面もくもくとした煙に包まれていきます。

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いよいよ鬼はしり
と言っても、鬼が本当に走るわけではありません。
写真で大きさが上手く伝わりませんが、すごく重そうです。

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