スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

畝火山口神社 おんだ祭

2月28日撮影

畝火山口神社はもともと畝傍山の山頂にありましたが、昭和15年に橿原神宮拡張工事に
伴って今の土地に移されたとうかがいました。
朱色の社殿がとても美しい神社です。
午後2時からの「祈年祭」のあと3時から「おんだ祭」が行われます。
女性の宮司さんの祝詞奏上やお祓いのあと、田植の所作が行われます。
まずはひょっとこ(田人)によって、鍬や鍬で苗床の準備です。

0228-une1.jpg

ひょっとこに頼まれて、牛役と天狗が田起こしとマンガを行います。
天狗はひょっとこの息子と言う設定でしょうか。

0228-une2.jpg

こちらはマンガのシーン。
マンガは田んぼの土を平らにして苗を植えやすくする作業です。
今回はストロボなしで撮影しましたが、たまたま隣の方のストロボが入ったので、ストロボがあると
こんな感じということで、少しダブりますが掲載しました。

0228-une3.jpg

その後、畦作りやモミ撒きが行われ、田植の所作に移りますが、ここで奥さん役がお多福の面を
つけて登場し、ケンズイという所作が入ります。
ケンズイは朝と昼の間に取る食事ですが、私の地元では今でも普通に使う言葉です。

0228-une7.jpg


松を苗に見立てて植えられ、おんだ祭りは終了。
最後に記念写真を撮らせていただきました。

0228-une5.jpg

《撮影メモ》
今日も行事開始の1時間30分前に到着。
やはり平日なので境内はガラガラ状態。
数人のカメラマンさんは社務所内で準備の様子を撮影されておられました。
行事は拝殿で行われますが、これが暗い!
ストロボが欲しいところですが、持ち合わせがないため仕方なくISO感度を800まで
上げて撮影しました。(記事の途中をご参照ください)
また、背景によって露出がばらつくので、マニュアルSS1/100 F5.6ですべて撮影しました。
レンズはAPS-Cで12-24mmです。
祭場の近くまで寄って撮影できるので、広角レンズの方が有利な気がします。

なお、境内に子宝を授けていただく男女のアレを模した石がありました。

0228-une6.jpg
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。