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手向山八幡宮 御田植祭

2013年2月3日撮影

手向山八幡宮では毎年、節分の日に拝殿で御田植祭が行われています。
特に田主が翁面を着けて能楽の様式を兼ねる古式な行事で民俗上でも貴重な祭典だとも言われています。

田主をはじめ、牛に扮した牛童や巫女などが境内を一周し、東門から改めて入場されます。

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田主によるクワ初め

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田主と牛童により田起こし
途中、牛童が「も~、も~」と鳴き、観客から歓声があがる。

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田主によるえぶり使い(マンガでしょうか)

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田主による種まき
「福の種 蒔こうよ」「東田へ蒔こうよ、東田へ蒔こうよ、南田へ蒔こうよ、北田へ蒔こうよ、川上田へ蒔こうよ、日本国蒔こうよ」と謳う。

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最後に豆まきが行われます。
私も1個いただきました。

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