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葛木坐火雷神社 御田植祭

2013年2月11日撮影

2月11日は御田植祭の最盛期?
午前中には、御所市伏見の八幡神社を拝見し、午後の一カ所目は葛木坐火雷神社(かつらぎにいますほのいかづちじんじゃ)、通称、笛吹神社の御田植祭を拝見しました。

ここの御田植祭にも牛が登場しますが、変わっているのは祈年祭に参加するところから、牛の面を着けていることでしょうか。
ですから、あの長くて急な石段を、牛に扮して登って行かれるシーンも面白いですね。

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拝殿での祈年祭が終わると、石段下で御田植祭(おんだまつり)が斎行されます。

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最初に田んぼに見立てた四角く結界されたところが清められ、スキやクワの所作があります。
その後、牛が登場。田んぼを耕し、田んぼをならしていきます。

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そして、神官と田主やくの3人で田植の所作がありますが、植えるというより、落として行くって感じでした。

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ちょっと変わってるなぁと感じたのは、苗を模した杉の葉っぱ。
これには沢山の実が付いていて、花粉がたくさん出そうなものを選んでおられるようで、聞くところによれば、花粉や杉の実が子孫繁栄につながるとかで、花粉症には辛い祭典ですね。

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最後には御供撒きが盛大に行われますが、ここでのポイントは、雨のように撒かれる御供を必死で求める群衆に中で、牛が暴れまわるというところです。

あまりの群衆で、牛をファインダーで捉えきれないので、上から俯瞰で撮影しましたが、まるでウォーリーを探せ状態でした。

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アップ画像はこちら

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