桜井 玉列神社の椿まつり

2013年3月24日撮影

桜井市の東方、初瀬谷における最古の神社であり、大神神社の摂社でもある玉列神社で椿まつりを拝見しました。
こちらの神社は別名・玉椿大明神と称せられて、ゆかりの故事から境内にはたくさんの種類の椿が植えられています。

椿まつり自体は比較的新しい行事で、平成15年に始められ今年で11年目となるそうです。

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神職の祝詞奏上やお祓いのあと、巫女さんによる「浦安の舞」が奉納されました。
巫女さんの髪飾りも椿の花です。

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行事が終わると巫女さんからお神酒が振る舞われました。

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《撮影メモ》
行事自体は民俗的なものではありませんが、この行事の主体は地元の方の有志で続けられているそうです。
境内では地元の有志の皆さんから、にゅうめんの振る舞いがあり、志納と言う形ながら椿を模した和菓子もありましたで美味しくいただいてきました。

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