大安寺 正御影供

2013年4月21日撮影

南都七大寺のひとつである大安寺では、毎年旧暦三月二十一日の弘法大師の御入定日に、大師の御影を祀って供養する法会が正御影供(しょうみえく)であり、今日では新暦の四月二十一日に営まれました。
大師の御影に供物を供え、午後一時から勤行式、続いて柴灯大護摩の修法が行われ、本堂を一回りするように、四国八十八ヵ所とインド八聖地のお砂踏みの行事が行われます。
正御影供は会国の弘法大師ゆかりの寺院で営まれていますが、ことのほか大安寺の正御影供は意味があり、荘厳に営まれると大安寺のHPにありました。(一部引用)

今回は画像の点数が多いので、順を追って掲載し、個々のコメントは割愛させていただきました。

DSC_6900.jpg

DSC_6923.jpg

DSC_6926.jpg

DSC_6937.jpg

DSC_6950.jpg

DSC_6974-1.jpg

DSC_7009.jpg

DSC_7013.jpg

DSC_7059.jpg

《撮影メモ》
正御影供の見どころはやはり護摩が焚かれ、火渡りのシーンでしょうか。
今回は私も平群の千光寺につづいて、2回目の火渡り挑戦でしたが、大安寺のは熱い!
もっと火が弱いと思ってましたが、意外と木の間から上がってくる炎もありましたね。
機会があればぜひ挑戦してください。
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック: