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葛城市 疋田の大神宮

2013年7月16日撮影

葛城市のホームページで夏祭りを検索しているので、以前から「大神宮」なる行事をあることは知っていました。
しかしながら市役所や観光協会に問い合わせても、いつ、どこでされるのかがはっきり分からないままでしたが、撮影日の前日に訪れた調田坐一言尼古神社の宮司さんから、「明日、この疋田の大神宮ですよ」と教えていただき早速拝見しました。

疋田には集落の北側と南側にそれぞれ古い灯篭があり、それが「大神宮」とされています。
宮司さんから「大神宮」はそもそも伊勢神宮への遥拝であること。
そして、これは常夜灯でもあることから氏子の安全祈願でもあるとのご説明をいただきました。
例年、北と南が同日の同時刻で行われますので、今回は北側に同行させていただきました。

「大神宮」のお参りには夏祭りや秋祭りで奉納される「十二振提灯」が当屋さん宅前で用意され、鉦と太鼓を打ち鳴らしながら、役員さんたちの手によって運ばれます。
昔は真っ直ぐに立てて運んだそうですが、高齢化と電線のために最近は横に倒して運ばれるそうです。

DSC_1141.jpg

提灯は「大神宮」に近づいたところで、写真撮ってくれてるから立ててあげるといっていただきました。

DSC_1155.jpg

宮司さんによって、祭典が行われます。

DSC_1178.jpg

北の祭典が終わった時点で、南側ものぞいてみました。
すでに祭典は終わっていましたがが、氏子さんはたくさん残っておられて、お酒を飲みながら、また談笑しながら夏の夜を楽しんでおられました。

DSC_1188.jpg

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