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大和神社 紅しで踊り奉納

2013年9月23日撮影

大和神社秋季大祭で奉納される「紅しで踊り」は、江戸時代に干ばつで苦しむ農民らが同神社に雨乞いをしたところ、願いが叶って豊作となり、その感謝の気持ちを踊りにして奉納したのが始まりとされています。
昭和43年に復活し、今では近隣の幼稚園児らも参加され、現在は天理市の無形民俗文化財に指定されています。
(注意)文献により、昭和30年に復活されたという説もあるようです。

お揃いの衣装を着て、中央には太鼓が2台。
みなさん輪になって、紅色しでを振り回して踊られます。

DSC_3125.jpg

こちらは、歌い手衆のみなさん

DSC_3171.jpg

園児のみなさんも頑張っていました。

DSC_3162.jpg

《撮影メモ》
大和神社は航海の安全を守る神社として遣唐使の時代から崇拝されてきた神社で、また戦艦大和ゆかりの神社としても知られていますが、神社のお守りと並んでこんな土鈴がありました。
ちょっとカワイイ戦艦大和ですね。

photo2.jpg
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