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椣原の綱打ち(勧請綱)

毎年、1月3日に行われる椣原(しではら)の綱打ち。
県内各地でたくさん見られますが、村の境界から悪霊や厄病が入り込まないようにと願って
張られる綱で、有名なものは明日香稲淵の勧請綱でしょうか。

ここの綱の特徴は、長さが約27M,太さは約25CMあって、地元の方曰く奈良県一だそうです。
また、午後1時くらいから編んだ綱を丸めて、昨年いいことがあった人を下敷きにします。
これは、いじわるじゃなくて、「祝をたろ(イヲタロー)祝をたろ(イヲタロー)」と、
言いながら、祝ってあげると言う事だそうです。

0103-heguri1.jpg

その後、近くを流れる「竜田川」を跨ぐように綱を張るのですが、ここがまた近鉄の線路脇ということで、
非常に危険な雰囲気でした。近鉄の駅員さんも見に来られてました。

0103-heguri2.jpg

で、完成です。

0103-heguri3.jpg

《撮影メモ》
行事のメインは、丸めた綱で村民を祝ってあげるところでしょうか。
カメラマンは多くないので、位置取りに苦労はしませんが、タイミングが難しいですね。
綱が全部乗っかると、人が見えなくなるし、人が見えてると、乗っかってるイメージにならない。
あと、そばに寄って撮らないと、周りの人で、これも見えなくなりますから、広角でグッ寄って
撮影するといいんでしょうか。

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