スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広陵 櫛玉比女命(くしたまひめのみこと)神社 戸立祭(宵宮)

2013年10月31日撮影

櫛玉比女命(くしたまひめのみこと)神社は、延喜式神名帳にも記された由緒のある神社で祭神は、その名のとおり櫛玉比女命をお祀りしています。
ちょっと珍しいのは、神殿が前方後円墳の後円部に築かれているんだそうです。古墳の上に神社?っていう感じですね。

戸立祭は県内でも珍しく勇壮なお祭りで、住民が戸を立てて(閉めて)祭りに参加したということから、その名が付いたとも聞きました。

戸立祭は日中から始められ、弁財天、南、的場、萱野の4地区から地車(だんじり)が出され、町内を巡り、夕刻になって神社前に到着。
そこからが祭りのクライマックスで、拝殿に向かって一気に走りこんで、石段の手前で、急ブレーキをかけて止まるという所作が見ものです。しかし、年によっては上手く止まれず、石段にぶつかることや、過去には事故もあったようです。

昨年度の撮影分はこちらにありますので、ご参照いただくとして、今年は色んな位置から撮影してみたいと思いましたので、今後の参考になれば、幸いです。

さて、第一番目は拝殿に向かって右側の石段横から撮影しました。
ちょうど走りこんでくる正面になり、少々早めに陣取ったので、ここならなだれ込む様子も撮れそうな気がしました。

でも実際はあまり良くなかった。
真正面過ぎて、地車の勢いがわからない。
石段に近すぎて、そこそこの広角レンズを使用しても、全体が入らない。
しかも、その場所から移動するということは、絶対に戻らない覚悟が必要。

で、撮影画像はこちら(弁財天の地車)

DSC_5870.jpg

DSC_5888.jpg

もう一回に賭けての撮影画像はこちら(南)
なだれ込みのシーンは上手く撮れたものの、地車は全くだめでした。

DSC_5903.jpg

DSC_5917.jpg

そういうこともあって、3台目はその場所をあきらめて、フリーな位置へ移動し、地車が出発する場所へ移動しました。
そこなら、出発前に地車の前で伊勢音頭を歌い、精気を起こす若者のシーンが撮れます。(的場)

DSC_5939.jpg

DSC_5961.jpg

DSC_5963.jpg

とりあえず、この位置が気に入ったので4台目もここから撮影(萱野)
なだれ込んだあと、宮司さんにお願いし、拝殿に上がらせていただき、中からのシーンを撮影させていただきました。

DSC_5982.jpg

DSC_5987.jpg

DSC_6000.jpg

【撮影メモ】
今回の記事自体がメモのようになりましたが、要約すれば、あまり拝殿前にこだわらないで、自由に動き回ったほうが、良いカットが多かったというのが、答えになりました。
来年はもっと自由な位置で、あまり定番に拘らないで撮影に望むことにします。
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。