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栢森の綱掛神事(女綱)

2014年1月11日撮影

明日香村の栢森や稲淵の綱掛神事は、奈良県内の同様の行事の中では一番有名だと思いますが、実は今まで行った事がありませんでした。

よって今年は栢森と稲淵の両方を撮影しました。

まず11日は栢森の綱掛神事。こちらは女綱と呼ばれています。
「子孫繁栄と五穀豊穣を祈るとともに、悪疫などこの道と川を通って侵入するものを押し止め、住民を守護するための神事といわれている。」案内版より抜粋

綱は農作業小屋のようなところで、早朝から網始められ、概ね15時頃に出来上がります。

DSC_7327.jpg

龍福寺のご住職を先頭に綱を掛ける場所まで移動されます。
写真ではわかり辛いですが、綱はぐるぐる巻きにした状態に棒を一本渡して、二人で担いで行かれます。

DSC_7336.jpg

神事?が始まりました。
神事とは言うものの、龍福寺のご住職が読経され、行事全体が仏式で行われるのが珍しいと案内版に書かれていましたが、平群町椣原で、毎年1月3日に行われる勧請綱掛けも金勝寺で行われているので、あまりこだわる必要もないのかも知れませんね。

DSC_7355.jpg

法要が終わると、古い綱が取り外され、新しい綱に掛けかえられます。

DSC_7371-1.jpg

DSC_7379.jpg

DSC_7391.jpg

DSC_7394.jpg

《撮影メモ》
綱を編む(なう)シーンも面白いですが、今回は長くなるのでカットしました。
綱を運ぶシーンはもっと引いて撮影しても良かったかな。反省
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