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小泉神社 御田植祭

2014年2月11日撮影

2月11日というのは民俗行事撮影者にとって大切な、そして悩む一日です。
それはこの日が県内の御田植祭のピークで、あちらこちらの神社で実施されることにほかなりません。
有名どころで言えば、広瀬神社の砂かけ祭などもこの日ですね。

そんな中、今年は大和郡山市の小泉神社の御田植祭を拝見しました。

まず最初は、氏子さんのお子さんでしょうかかわいい巫女さんによる舞が奉納されます。

DSC_8736.jpg

御田植祭の手順は他の神社と大きく変わることはないようです。

DSC_8753.jpg

違うのは、前述した広瀬神社の砂かけ祭り同様で、行事の進行に「砂」が使われることです。
広瀬神社の砂かけは、田男が観客めがけて、砂をかけると、観客もそれに応戦する形で、砂のかけあいとなりますが、こちらの小泉神社では、観客が牛さんに砂をかけます。
それもあまり元気よくではなく、どちらかといえば遠慮がちに・・・
巫女さんも牛に砂をかけておられます。

DSC_8791.jpg

後ろ姿ですが、砂をかけられた牛さん。

DSC_8804.jpg

モミがまかれます。

DSC_8855.jpg

巫女さんによる田植の神事
3人が横一列に並んできれいに植えていきます。

DSC_8882.jpg

植えられていた「苗」と「水口に刺すお札」です。
記念に撮影だけさせていただきました。

DSC_8898.jpg

最後は御供撒き
お餅もありましたが、ミカンもありました。

DSC_8916.jpg

《撮影メモ》
こちらの御田植祭は比較的空いていたので撮影の位置取りは容易でした。
しかし、牛さんに砂をかけるシーンがメインなんですが、これがなかなか難しい。
本文にも書きましたが、あまり盛大にかけないので田男さんに隠れてしまうんですよね。
それと奥行きがないので、田男~牛さん~鍬などを全部入れるのがなかなか厄介でした。
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