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船倉弁天神社の御田植祭

4月1日撮影

近鉄吉野線の葛駅から3.6Kmの山中に近隣17ヶ村の郷社として信仰された船倉弁天神社があります。
今日はその弁天神社で御田植祭が行われると聞き、場所も上手く確認できないまま、行ってきました。

途中で道を聞きながらでしたが、結局、車では行けない山の上だと言うことで、原付バイクで近くまで行き
あとは徒歩でと思っていましたが、それでもかなり急峻な山道を登ること約1Km
途中、道に迷ったかと思われる頃、何もない場所に突然の真っ赤な鳥居が立っていました。

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山の斜面の少しゆるい場所に建てられていた弁天神社の前で神官の祝詞奏上があり、地元の方がお参りされます。
本当に地元の方だけのお祭りだと聞いていましたが、さすがにこんな山中まで見学に来る方は少数でした。

DSC_5666.jpg

境内が広くないので、下の第二拝殿?のような建物の脇にある、たたみ一枚くらいの田んぼで御田植神事が
行われます。行事の手順は他の御田植とほぼ一緒で、牛役さんが3回ほどまわって田を起こします。
お面が新しそうだったので聞いてみると、一昨年に大淀町の、とある会の方からご奉納いただいたとか。
また、写真ではあまりわかりませんが、オス牛とわかるように、おチ〇チ〇がついているのだとか・・・

DSC_5683.jpg

そのあと、地元の方と子供さんによる田植の所作があります。
ここの苗は杉の葉ですね。それにしても、サイズも不揃いで豪快な葉っぱです。

DSC_5692.jpg

《撮影メモ》
本文でも触れましたが、日曜日でしたがカメラマンさんは少ない!私を含めて3人。
それとハイカーらしき5名グループさんが一組くらいでしょうか。
撮影自体は木陰になるので、少し暗いですが、まぁ少しISOを上げて対応できます。

いずれにせよ、失礼ながらこんな山の中で、古くからの行事が脈々と続けられていることに驚きです。
それも年配者だけでなく、青年や子供さんも参加していることにも深く感激しました。

また、神社から戻ると「直会」だと思われる「里芋入りの豚汁とお寿司」が振る舞われていて、
ご準備されていた奥様方から、「たくさんあるから食べて行ってちょうだい」と声をかけていただき
ありがたく頂戴しました。おいしかったですよ~。

DSC_5717.jpg

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