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篠原踊り

2015年1月25日撮影

県無形民俗文化財であり国・記録選択でもある大塔の篠原踊りを拝見しました。
篠原踊りは地元の保存会によって継承されていましたが、少子高齢化により継承が難しくなっていました。
存続の危機に面した保存会は集落外から踊り子を募集してでも存続させたいという強い気持ちで昨年の7月に募集、約半年間の練習によって今日披露されたものです。

踊り子さんの多くは、以前集落に住んでいたが、仕事上などの理由で集落を離れた方々が大半だそうで、地元に対する愛情でしょうか。

元々の開催日は旧暦1月25日であった行事ですが、新暦に直し、新暦の1月25日に行われます。
今回は、集落外からの踊り子の初披露と好天に恵まれ、たいへんな賑わいでした。

演目はむかしどおりの「梅の古木踊り」「宝踊り」「世の中踊り」です。

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