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石園坐多久虫玉神社 御田祭

4月8日撮影

御田植祭というと山村の集落や田園地区というイメージがありますが、商業の町で知られる大和高田市でも行われます。
その神社名は石園座多久虫玉神社(いわぞのにいますたくむしたまじんじゃ)で、地元では龍王宮として崇拝される神社です。
神社の創建は古く、第三代安寧天皇の時代の都である片塩浮穴宮跡の伝承地に鎮座していたともいいますし、
崇神天皇の時代には勅祭が行われたと伝えられているそうです。

御田植の祭典は午前11時から拝殿の中で執り行われ、祝詞奏上や献撰などほぼ他の神社と同様に行われます。

DSC_6111.jpg

その後、境内で御田祭が行われます。
まずは、役員さんがカマで草刈をし、つづいてスキで畦を作り、クワで田を起こします。

DSC_6115.jpg

そして牛役の登場です。
途中で「モ~、モー」ユーモアたっぷりな演技で、役員さんからも喝采をいただきます。

DSC_6133.jpg

最後は役員さんの全員で田植です。
松葉を苗に見立てて植えられるのですが、田んぼが狭いのであっという間に終わってしまいました。

DSC_6139.jpg

《撮影メモ》
ここの御田植祭もあまり有名でないのか、カメラマンは私ともう一人だけ。
それと地元の方と思しきビデオを撮影されていた方だけでした。
また、祭典の終わりに良くある、御供まきがないからか、地元の参拝者もありませんでした。
撮影の方は、そんなことでゆっくり好きな場所から撮影出来ますが、逆光での良いお天気で顔が暗くなってしまうので
内蔵ストロボを使用しています。(ちょっとオーバー気味となりました)

おまけ画像は、御田祭終了後に参拝者に配られた松苗。藁でしっかりと整えられています。DSC_6142.jpg
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