正定寺の子ども花まつり

2015年4月某日撮影

一般的に「花まつり」と言えば、お釈迦様のお誕生日である4月8日ですが、ここ宇陀市にある正定寺では「子ども花まつり」として、子どもが参加できる日程で開催されています。(撮影日は某日とさせていただきました)

以前から「子どもさんらが白い象さんを引っ張る写真」を拝見していたので、是非とも拝見したいと行ったのですが、それ以上に心に残る、心に響く、心が温かくなる素晴らしい行事でした。
なので、この行事はfacebookやブログで紹介したくないような、いやこの感動を誰かに伝えるために紹介したい。との葛藤がありましたが、「伝えたい」と言う思いが上回り、ここにご紹介させていただくことにいたしました。

「子ども花まつり」はその名の通り子どもさんが主体です。もちろん導師としてのご住職がおられるわけですが、子どもさんが釈迦の歌を歌い、経を読み、そして釈迦の物語を朗読されます。
参加される子供たちは赤ちゃんから幼稚園児、小学生で多分、仏教のことなど良くわかっていないのでしょう。
それでも年長が年少の面倒を見ながら、お寺の中で同じ時間を過してるという事の素晴らしさに涙が出ます。

私の実家は浄土真宗(興正寺派)ですが、お寺と言えばお葬式のイメージしかありません。
これは悲しい事かも知れません。お寺はお葬式のためにあるのではなく、生きている私たちがいつでも行けるそういうものであって欲しいと強く感じた行事でした。

写真は一連を並べ掲載しました。写真は二の次です。

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