御杖村 桃俣の獅子舞 荒神祓い

2015年10月10日撮影

秋祭りに欠かせない獅子舞といえば、曽爾村の門僕神社(かどふさじんじゃ)が奈良県指定無形民俗文化財として指定されていて有名ですが、隣村である御杖村にも獅子舞が残されています。
個人的には曽爾村のように盛大に行われ、観光バスでわんさか押しかける獅子舞、また本祭で行われる獅子舞も嫌いではありませんが、宵宮に行われれる荒神祓いの方が、風情もあるし、地元感があって好きですね。

今回は御杖村の桃俣地区で、お祭りの前日にあたる宵宮に行われる荒神祓いを拝見しました。

当地区には当屋が二軒あり、下当屋と上当屋に分かれています。

まずは下当屋から
当屋の玄関前には注連縄が張られていました。

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獅子舞が住居の中まで入りこんでお祓いをします。

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その後、場所を上当屋に移して、同じ演目が奉納されます。

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下当屋も同様でしたが、演舞が終わると皆さん中に通されて、当屋さんからご接待をいただかれます。

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最後は当屋さんと保存会の皆さんとの記念写真。
皆さんいいお顔です。ありがとうございました。

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