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薬師寺花会式の造花造り

2016年3月16日撮影

奈良・薬師寺の修二会、俗に言う「花会式」は堀河天皇の皇后が病気になられたので、薬師寺に平穏快癒を祈願されたところ、たちまちのうちに回復され、それを喜んだ天皇・皇后は、宮中の采女たちに十種の造花を作らせて献花したのが始まりとされています。

いつの時代かに、その造花造りが民間で行われるようになり、現在では奈良市の増田家と橋本家の両家によって作られています。
今まで薬師寺の花会式というと最終日の結願時に外で行われる「鬼追い」だけの撮影でしたが、知人のお誘いで橋本家での造花造りを拝見・撮影させていただくことが出来ました。

D72_6730のコピー

右手で造花を作られるのが橋本さん。左手で見ておられるのが増田さん。

D72_6740のコピー

造花とは思えない完成度ですね。

D72_6757のコピー

右手でお話をされているのは、橋本さんのおじいちゃん。左手は増田さんところのお嬢さん。
おじんちゃんは孫とお話されているような嬉しい表情が素敵でした。

D72_6808のコピー

両家揃っての記念写真。
来年は増田さんのおうちにも行ってみたい。今回は造花がほぼ完成だったので、制作中の作業なども撮影できればいいなぁ。

D72_6818のコピー
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