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山添村毛原 田の虫送り法要

2016年6月25日 撮影

山添村毛原で長らく途絶えていた「虫送り」が行われました。
地元の奥さんに聞いたところ、良く覚えてないけどもう30~40年くらい前じゃあないかなぁと。
今回地元の青年部の主催で「子供たちに良い思い出を残してあげたい」という思いで正式にとは言えないが復活となったと伺いました。

まず法要が長久寺(ちょうきゅうじ)で行われます。

D72_0723のコピー

その後、ご本尊前の清浄な火が松明の種火として移されます。

D72_0733のコピー

種火から松明に火が移され、行列が始まります。
先頭は「鐘」、つづいて住職、そして参加者が列となります。

D72_0778のコピー

D72_0790のコピー

そして集落を抜けて村の境界まで
水田の横を歩いたりされませんが、山間の雰囲気がとてもいいです。

D72_0807のコピー

D72_0829のコピー

村の境界では改めて住職が経を読み、参加者らは松明の残り火に「しきみ」を燃やして、虫の祈祷を行います。

D72_0865のコピー

*後継者や若者不足で伝統的な村の行事がなくなる中で、昔の行事を復活させようという思いがいっぱいつまった良い行事でしたし、何より参加していた子供たちが楽しそうだったのがとても印象的でしたね。
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