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室生下笠間のオコナイ

室生下笠間のオコナイ
2017年1月7日撮影

「オコナイ」というお正月の行事は県内でも幅広く行われているようで、今回は宇陀市室生下笠間の九頭神社の「オコナイ」を拝見しました。
ここ下笠間では「オコナイ」を「行い」と表記されていました。
昔から行われている行事なので何が正解なのか良くわかりませんが、ここではこう表記されます。
また九頭神社でと書きましたが、神仏習合の行事でありながら融通念仏宗の僧侶が導師をお勤めされているので、どちらかと言えば仏教色が強い感じを受けましたし、実際、神社拝殿ではなく、境内で行われていました。

四方に竹をめぐらせ結界をした中に、祭壇が設けられています。

D72_4828のコピー

祭壇に「牛玉 徳ケ峰 宝印」と書かれたお札があります。
聞くと氏子に配布し、苗代の水口に挿して、豊作を祈願されるということでした。

D72_4824のコピー

D72_4843のコピー

住職の読経がすすみ四方に矢を放たれます。
*急に始まったので上手く撮れなかったのが残念

D72_4856のコピー

境内には2組の門松があり、珍しいなと思っていたら、以前は鳥居の外側にももう一つあり、全部で3組だったといいます。
1組というか、一対は右側が「男松」、左側が「女松」で、その間に注連縄がかかっています。

D72_4855のコピー
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