スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春日若宮おん祭 大宿所祭

2017年12月15日撮影
春日若宮おん祭 大宿所祭は、12月17日に行われる遷幸の儀から還幸の儀までの本祭に先立って行われる行事であり、奈良市内の餅飯殿町(もちいどのちょう)で毎年12月15日に執り行われます。
これはその昔、おん祭を差配した大和国の有力な士たちが精進潔斎をして祭礼の前日に大宿所に参集し、お籠りをしたことが起源となっています。

現在ではJR奈良駅前を出発し、三条通を練り歩き、午後2時過ぎに大宿所に到着します。

明治以降途絶えていた「御湯立の式」が復興されています。
湯立巫女が藁で編んだ「サンバイコ」を腰に巻くのが習わしとされ、主に安産祈願など女性に関する祈願ごとに霊験があるそうです。

D72_9533のコピー

御湯立は午後2:00 16:30 18:00の三回行われます。
写真は1回目のシーン

D72_9535のコピー

大きな釜で熱く熱せられたお湯に笹を入れ、大きく振り回すと、あたり一面にしぶきが飛び散り、その場が清められていきます。

D72_9600のコピー
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。