スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手向山八幡宮 お田植祭

2018年2月3日撮影 手向山八幡宮 お田植祭
県内に数あるお田植祭(おんだ祭)の中でも謡物能楽の形式で行われる農耕儀礼です。
室町時代に始まったとされ由緒正しいお田植祭のひとつで、牛に扮した牛童(うしわらべ)、翁の面をつけた田主(たぬし)が御幣を畦に立てて鍬で苗代を耕し、牛童が鋤(すき)を引き回して籾まき等を行います。
途中、牛童が鳴くシーンがあって「かわいい」と声援があがっていました。
その後は、節分行事との関係が不明ながら福豆まきも行われます。
写真はシーンを順序立ててアップするものです。

D72_1415-2.jpg

D72_1450.jpg

D72_1462.jpg

D72_1493.jpg

D72_1508.jpg

D72_1552.jpg

D72_1591.jpg
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。