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今里の蛇巻き

2012年6月3日撮影

鍵の蛇巻きに続いて、午後1時頃から今里の蛇巻きの準備が始まります。
撮影は鍵に3時頃までいたので、それ以降の撮影分です。

ちょうど、蛇作りの最終に間に合いました。
拝殿に頭を括り付けて、境内に長く編んで行きます。約18メートルくらいになると聞きました。

DSC_7848.jpg

蛇作りが終わると、祭りの参加者は拝殿で直会があり、参拝者には「ワカメの味噌煮」が振る舞われます。
私もいただきましたが、なかなか美味しいワカメです。
ただ、お皿も無いので付けられた紐で上に持ち上げながら、下からかぶりつかないといけません。

DSC_7872.jpg

午後3時頃になって、境内を出発。
各家を訪問しながら、「おめでとう」と言いながら村内を練り歩きます。

DSC_7949.jpg

そして、途中、先導者が突然逆方向に走り出し、中間に居る子供たちを蛇で巻きつける所作があります。

DSC_7928.jpg

訪問先をすべて回り終えると、日は傾き、午後6時近くになっていましたが、祭りに参加した青年らには
安堵と同時にやり遂げた達成感からでしょうか、素敵な笑顔で帰っていきます。

DSC_7997.jpg

その後は、境内に戻り榎の木に頭を恵方に向けて奉納されます。

《撮影メモ》
約3時間に及ぶ長時間に付き合いになるので、撮影する方も疲れてきます。
いろんなシーンが何回もありますので、焦らずチャレンジできます。

おまけ画像は最後に巻きつける榎の木の下に奉納する農機具の模型です。
鍵は一本の枝から板を切り出して作っていましたが、ここ今里は、細い棒を上手く組み合わせて作られていました。

DSC_7856.jpg

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