スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金魚神社祭祀

2012年6月10日撮影

大和郡山市といえば、全国的に知られた金魚の養殖です。
その大和郡山市に金魚神社があり、10日に祭典があると聞きつけ撮影いたしました。

場所は近鉄大和郡山駅の北、郡山城跡の堀を超えたあたりにある「植槻八幡神社」の摂社でした。
植槻八幡神社と言えば、奈良県で一番早い「御田植神事」が行われるところとして知られた神社ですが、
その境内に「金魚神社」なるものがあるなんて初耳です。

宮司さんにお話しをうかがったところ、今回のお祀りは、元々境内の北西にある「金魚神社」が古くなったので
少し大きめの摂社に移っていただいたのだとか・・・
そして、今回のお祀りは「御魂移し」と同時に行う最初のお祀りだということで、運命的な出会いでもありました。

金魚神社の正式名は「植槻坐魚名神社」と言います。
御祭神は天押雲根命。(一説には春日龍神あるいは春日赤童子と同一神)
かなり歴史は古そうで、郡山の金魚養殖との関連をお聞きしたところ全く関係ないとのことで、
力をつけた金魚は龍に変化するという中国の故実があるそうです。

祭典の列席者は、宮司さん、巫女さん、氏子代表さん、PTA役員さんの4名だけ。
一般の参拝者も私を含めて、せいぜい7~8人だったでしょうか。ちょっと寂しい感じでしたが、
祝詞奏上や巫女さんの舞、玉串奉奠などちゃんとされていました。

DSC_8268.jpg

DSC_8280.jpg

DSC_8272.jpg

《撮影メモ》
驚くようなお祀りではありませんが、宮司さんが熱心に、そして真摯にお参りされているところを見ると
癒される気分です。
あまり被写体として、ドラマチックな写真にはなりませんので、ご承知のうえご参拝ください。
金魚神社の正面の鈴に金魚のヌイグルミが掛けてあって、なかなか愛嬌のある顔でした。

DSC_8288.jpg
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


>>まとめtyaiました【金魚神社祭祀】 from まとめwoネタ速neo
2012年6月10日撮影大和郡山市といえば、全国的に知られた金魚の養殖です。その大和郡山市に金魚神社があり、10日に祭典があると聞きつけ撮影いたしました。場所は近鉄大和郡山駅の北、... >>READ

2012.06.12

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。