石上神宮 神剣渡御祭 神田神社の御田植 夏越大祓式

2012年6月30日撮影

奈良県内には沢山の御田植があります。
その名称も「御田植祭」「御田植神事」「オンダ祭」など・・・
そして奈良県内の最初の御田植祭は1月7日に行われる大和郡山の植槻神社で、今回、6月30日の石上神宮末社・
神田神社が県内最後の御田植祭となります。

しかしながら石上神社の行事予定表では色んな行事があり、非常に忙しい一日となりました。
境内の予定表によれば、

午後1時  神剣渡御祭本宮祭
午後1時半 出御
午後2時  末社神田神社例祭並びに御田植神事
午後3時  還御
午後3時半 還御祭
午後5時  夏越の大祓式

となっていました。

ということで、撮影枚数もグッと増えましたので、短めコメントにて失礼します。
縁起や意味合いは石上神社HPでご確認ください。

本殿祭の後、水田脇や、集落の中などを行列になって神田神社に向かいます。

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神田神社の境内に作られた田んぼに「神剣が立てられます。

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6月を回ると他の地区での「御田植」は、予祝としての作法ではなくなり、大神神社でも実際の水田に実際の苗を
植えたりしますが、ここでは予祝で行われるような農作業の真似事で行われます。
最初は鍬を使うシーン

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その後、牛の面を付けて、耕して行きます。

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3名の早乙女さんらももうじき出番。

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田植えには、本物の苗が使われます。
3名の早乙女さんの息もピッタリ、綺麗に植えられていきます。

DSC_8994.jpg

御田植神事の後は続いて、夏越の大祓式です。
御田植とは直接関係が無いようにも思いますが、どうなんでしょうか。


神官さんを先頭に、参拝者の長い行列が出来ました。
作法的には、茅の輪をくぐって右まわり、またくぐって左まわり、そしてまたくぐるという風に、8の字型に3回
くぐることになっているようです。

DSC_9109.jpg

《撮影メモ》
本文中でも書きましたが、午後1時に開始して、夕方までかかる長丁場のお祭りでした。
当日はあいにくの雨模様で、写真的には傘がカラフル背景処理が難しい場面の連続です。
また、行列の目の前までカメラマンさんが近寄ってしまうので、なかなかロングで狙いにくいのも残念でした。

おまけ画像は、社務所で販売されていた茅の輪のお守り。この時期だけの特別販売だとか。

DSC_8836.jpg

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2012.07.03