龍田大社 風鎮大祭

2012年7月1日撮影

龍田大社の風鎮大祭は大変大きなお祀りで、午前中は祝詞の奏上。午後には風神太鼓や、氏子による「河内音頭」の奉納などが行われますが、何と言ってもクライマックスの手筒の「風神花火」が有名ですね。
写真自体は多くのカメラマン同様の見慣れたカットしかお届け出来ませんが、今回は他の行事に行っていたため境内への到着も遅くなり、あまり良い場所では撮れませんでした。

個人的備忘録として、画像をアップしますので、どうぞよろしく。

1点目は少し引き気味で撮影。
花火は本殿に向かって奉納されます。
よって、顔の表情を追われる方は、拝殿側から撮影しなければなりません。(混んでました)

DSC_9320.jpg

今度は縦位置で、ヒップから上の全身と花火の上がり具合を撮影しました。

DSC_9335.jpg

もう少しアップで狙ってみます。

DSC_9346.jpg

《撮影メモ》
この程度で良ければ、7時過ぎに境内着でも撮影出来ました。
ただ、この位置だと花火奉賛者が真横に並んでしまうこともあり、火柱が重なりすぎて良くありません。
時間を追うごとに、ブログにアップすることを前提条件に拝殿から離れるように2メートル程、移動しました。

手筒花火の最後を締めくくるのは、一般的に言う本殿前にセットされた「ナイヤガラの滝」です。
実はこの場面の撮影は失敗に終わりました。
結論的には、花火の火の勢いが凄くて、明るすぎたため、マニュアルで撮影した画像は全滅です。
恥ずかしいけど、失敗写真を・・・

DSC_9366.jpg

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2012.07.06