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若草山焼き

1月28日撮影
若草山焼きの由来は諸説ありなかなか難しいのですが、良く言われる「興福寺と東大寺の領地争い」
と言うのは、正しくないと保存会の方がおっしゃられていました。
また、開催日についても昔は成人式に合わせていたものが、第2土曜日になったりして
わからなくなっていましたが、今は1月第4土曜日に固定されたようです。
その方が、観光客の方にもわかりやすいですね。

さて、普段は遠くからの遠望で長時間露光による撮影が多かったので、今回は山麓へ行ってみました。
午後5時30分 水谷のあたりで神聖なご神火を起こされたあと、奈良奉行役や東大寺・興福寺・
春日大社などの僧侶や神官らの行列が入って来られました。

0128-waka1.jpg

その後、野上神社で手松明とかがり火により神事が執り行われます。

0128-waka2nogami.jpg

最後にご神火が松明に移され、さらに若草山の火床へと移されていきます。

0128-waka3.jpg

午後6時過ぎに奉納花火があがり、30分過ぎに若草山に火が着けられました。
今年は午前中に雪のちらつく生憎の天気でしたが、よく燃えていたと思います。
全体を撮っても手持ちでは綺麗じゃないので、望遠レンズで炎に浮かぶ火着け役さんの
シルエットを狙ってみました。

0128-waka4.jpg

0128-waka5.jpg

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この記事へのコメント:

米山多希子 : 2012/02/11 (土) 08:50:00

若草山焼きは大好きで毎年楽しみにしていますがこんなに近くでこんな神聖なセレモニーがあったとは!良い勉強になりますm(_ _)m
燃えさかる火をバックにした消防士さんがかっこいいですね、その昔はいなせな格好をしてめ組とかのそろいの法被で注目の的だったんでしょうね!!
すばらしい写真をありがとうございます、今後も楽しみにしています。

とやまん : 2012/02/11 (土) 23:35:55

コメントありがとうございます。また、過分なるお褒めの言葉も頂戴し重ねてありがとうございました。

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