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法華寺 蓮華会式

2012年7月17日撮影

平城宮跡のすぐ東側に法華寺という尼寺があります。

(法華寺HPより)
法華寺は、聖武天皇御願の日本総国分寺である東大寺に対して、光明皇后御願に成る日本総国分尼寺として創められた法華滅罪之寺であります。寺地は平城宮の東北に位し、藤原不比等公の邸宅だったのを皇后が先帝のおんために改めて伽藍となし給うたもので、以来星霜1200年余り、慈しみ深かった皇后の精神を伝え、道心堅固に守られてきた女人道場「法華寺御所」であります。

その法華寺で蓮華会式が行われましたので拝見しました。
当日は日程が優先のため、火曜日となったので開催ぎりぎりの到着となりました。

19時頃、尼僧が本坊よりお出ましになり、境内を鈴の音とともに練り歩かれます。

DSC_0176.jpg

本堂前に差し掛かり、あらかじめ作られている茅の輪の結界を除き、さらにお祓いをしたのち、尼僧らが
茅の輪をくぐります。(一般の参拝者さんは、尼僧のあとに続いて茅の輪をくぐられます)

DSC_0212.jpg

尼僧が本堂で厳修されているころ、ようやくあたりが暗くなって、灯明や灯籠が美しくなってきます。
この写真は、本堂前の板の間に奉納された灯明。

DSC_0256.jpg

また、まだ明るさの残る空と参道にも灯籠が美しく飾られていました。

DSC_0270.jpg

最後に写真は、定番中の定番です。法華寺の南門は普段は開けられておらず、このカットは門の内側から
真正面の作例です。

DSC_0285.jpg

《撮影メモ》
今回は平日でもあり、業務終了後に出かけましたので、開始ぎりぎりでしたが、もう少し早く行くと
お接待があるようですね。




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