江包・大西の御綱

2月11日撮影
今日は県内各地での農耕にまつわる行事・神事が数多く行われています。
この「江包・大西の御綱」もそのような行事のひとつですが、今年、
国の重要無形民俗文化財に指定され、県内としては7例目とあって、
多くの見物客で賑わっていました。
*地元では「江包・大西のお綱祭り」と呼んでいます。

行事の進行はまず大西地区から始められます。
大西の市杵島神社を出発した女綱は、町内を練り歩き、途中で泥相撲を
取りながら、素戔嗚神社を目指します。

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その後、江包でも男綱が出発。同様に町内を練り歩き、こちらも途中で
泥相撲がありました。

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そして、男綱(江包)が田遊び(相撲)に夢中になる中、女綱(大西)から
7回半の呼び出しがあり、それに応えて、男綱も素戔嗚神社に到着し、
いよいよ、クライマックスの合体?です。

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《撮影メモ》
それぞれの場面は面白いですが、なかなか絵になりません。(私が下手なだけかも)
ハイライトの合体シーンも、みんなに押されるように近づきすぎて、実際に見た人
じゃないと、良く判らないかも知れません。
この祭りの合体以外の特徴である、泥相撲などは良い被写体です。
どれだけのシャッターチャンスがあるかの勝負になりそうです。
あと、お天気が良くない日なら、泥相撲の時、長靴があると良さそうです。
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