三陵墓古墳 陵燈会

2012年8月25日撮影

三陵墓古墳(さんりょうはかこふん)は、古墳時代中期の大和高原において最大クラスの古墳で、奈良市の都祁地区にある遺跡です。
その古墳で灯りイベント「陵燈会」が開催されました。
今年で3年目という新しいイベントですが、奈良県立大学と地元民で作る「つげ2010夢クラブ」が主催しているそうです。

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今日は来賓の方が少し遅れて到着したらしく、写真撮影のわがままをいうともう少し早く点火していただけるといいですね。

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古墳の頂上にある埴輪にも灯りが点されました。

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【撮影メモ】
なら燈花会ほどは混在していないので、三脚禁止は出ていませんでした。
もともとカメラマンも少数ですが…
イベントが始まると古墳にあがる会談が観客席になってしまうので、古墳+灯りのカットは人だらけ
離れると、灯りの密度が低く、なかなか難しいところですが、周りの山々に日が落ちる頃はとても魅力的です。
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