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川上村東川 烏川神社 千本搗き

2012年9月16日撮影

川上村の烏川神社で千本搗きが行われると聞いて拝見しました。
この日は神社の豊饒祭の日であり、子供の成長を祝う餅搗きだそうです。

烏川神社は山中の神社とは思えないほど立派な神社です。
石段をまっすぐ上がったところは、実は拝殿。
本殿は、その右側の大きな屋根の付けてあるところです。向きが変わっていますね。
それと、石の階段から上は土足厳禁。スリッパをお借りしました。

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千本搗きに使用される杵には、飾りが着けられていて、華やかな印象です。
本来は子供さんが生まれた歳に新調して、毎年それを持って来て餅つきに参加されていたのですが、今は神社で預かっておられるのだとか。

DSC_3314.jpg

千本搗きは全部で5回行われます。
全体が見えるように2階から撮影させていただきました。

DSC_3330.jpg

小さなお子さんを抱っこしながら持ちを搗かれていました。

DSC_3351.jpg

集会所の中では奥さん方が、搗かれたお餅を丸めておられます。
お餅は氏子さんに配るほか、行事の最後に餅まきにされるようです。

DSC_3372.jpg

餅つきが終わると、本殿で祭典が行われます。
献撰のシーンですが、一切無言。
息がかかって穢れないように榊の葉を咥えて行われました。

DSC_3410.jpg

いよいよ、御供撒き(餅まき)
宮司さんや役員の皆さんが少し高い社殿前から、餅を勢いよく撒かれます。

DSC_3432.jpg

《撮影メモ》
この烏川神社はお正月行事の「弓祝式」でも有名なところで、苔むした灯籠が歴史を感じさせてくれます。
今回初めての千本搗きの撮影でお邪魔しましたが、地元の皆さんはとても親切で、「良かったらカメラマンさんも搗いてみるか~」のお言葉に甘えて、村民に交じって参加させていただきました。
貴重な伝統行事に参加できてちょっと嬉しかった(^o^) ありがとうございました。
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