生駒聖天お彼岸万燈会(宝山寺)

2012年9月22日撮影

近鉄生駒駅からケーブルカーで登ると宝山寺はすぐそこにあります。
その宝山寺で「生駒聖天お彼岸万燈会」が行われるとのことで拝見しました。

参道から奥の院へと続く石段に奉納された600基の灯篭と1万個のローソクで灯りをともされる万燈会ということで、午後4時に到着しましたがすでにロウソクに明かりを灯す準備が始まっていました。

境内のすべてにロウソクの光が灯される午後5時、本堂で僧侶の法要が行われました。
そのあと、「練行(おねり)法要」として、僧侶を先頭に奥之院までの参道をあるいてお参りされました。

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本堂前に戻った頃、参拝者の人出も最高潮に達し、空が青いうちに全体のカットを・・・と思うのですが、なかなか人が途切れません。
ようやく撮影出来た頃はすでに、空の色がくすんでしまいました。

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宝山寺からの帰りの参道は、生駒の夜景がキレイでした。

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《撮影メモ》
特に突っ込む必要もないのですが、生駒聖天お彼岸万燈会といいながら、本堂で法要があるのはどうしてなんでしょうか。本堂はお不動さんで、聖天さんは、お隣の聖天堂にいらっしゃるのになぁ・・・
でも万燈会は境内を埋め尽くすロウソクや行燈が沢山あって、なかなかキレイです。
また、参拝者にはジュースの差し入れもあり、さらに御抹茶の無料接待もありました。
来年はお練りにくっ付かないで、参拝者が少ない間に全体を大きく撮影したいですね。
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