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六縣神社 子出来おんだ

2月11日撮影
今日は朝から「江包・大西のお綱祭り」「廣瀬神社の砂かけ」につづいて3ヶ所目の撮影です。
場所は廣瀬神社から南に少し行った川西町保田の六縣神社。
午後6時の開始と聞いていたので、砂かけ祭りからの移動カメラマンが殺到するまえにと
午後4時前に現地入り。でも、確かに早すぎました。

しかし、6時開始のはずが、5時頃から神事がはじまり祝詞奏上や湯立もあり、最前列で場所取り
した甲斐もありました。
6時になっていよいよ本番です。
このお祭りは「子出来おんだ」と呼ばれ、県内の御田植祭の中でもなかなか変わった所作があると
聞いていました。

まず変わっているところは田植の所作に用いられる苗が、椿の葉であることでしょうか。

0211-kodeki1.jpg

そして、妊婦に扮した男性が小太鼓をお腹にいれて臨月をマネて、「キリキリとお腹が痛くなりました」
と言うやいなや、小太鼓をその場に放り出すシーンです。

0211-kodeki2.jpg

ボン出来た。ボン出来たと喜ぶシーンですが、演者もまわりの人も笑顔いっぱいのホントに
あたたかなお祭りです。

0211-kodeki3.jpg

最後は、烏帽子を冠った農夫が「福の種まこうよ!」「福の種まこうよ!」と、嬉しそうに、そして
威勢良くコメを撒いてお祭りは終わります。

0211-kodeki4.jpg

《撮影メモ》
お祭りの役員の方が「良かったら中へあがりーな」と勧めて頂きましたが、今回は真正面から
撮影したかったので、丁重にお断りしました。
何名かのカメラマンさんは上に上がられたようなので、その方のアングルはどうか気になるところですね。
真正面の場合、夫婦の会話シーンや子出来のシーン、また、まわりの方々の表情もあって
それなりにいい感じでしたが、妊婦さんの表情が見えないことや、子出来シーンの出産場面が
上手く行かなかったですね。
それと、今回はAPS-Cの12-24mmで撮影したので、全体が写りました。広角は欲しいですね。
また、露出をオートにするとライトで逆光になる場面だと顔が暗くなってしまいましたので、
マニュアルで露出はあわせています。
来年も行きたいお祭りの一つです。
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