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転害会

2012年10月5日撮影

転害会は東大寺境内に八幡社をお祀りした頃からの古いお祭りで、天文8年(1539)までは勅祭であったともされる由緒正しい行事のようです。
そして、その昔は馬の数が85頭を数える祭列があったともいいます。

現在行われている行事は、手向山八幡宮での祭式と、名前の由来ともなっている転害門での祭式が残されていますが、今回は、その転害門での祭式を拝見しました。

転害門では、門の下に2匹の獅子が飾られて、狛犬のようにされていました。
また、中央には勧請されたと思われる神輿が置かれています。

P1000629.jpg

祭式については一般的なもので、修祓からはじまり玉串奉奠が行われました。

P1000641.jpg

《撮影メモ》
古い大きな行事が時代とともに縮小されてしまったのは残念ですが、古儀の復活をお祈りしながら、縮小されても続けておられるところに敬意を表したいところです。

今日はお天気も良く沢山の参詣者がおられました。
全体の雰囲気はこんな感じです。

P1000646.jpg
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