邑地水越神社 秋祭り宵宮

2012年10月6日撮影

奈良市の東部から山添村にかけては、別名、東山中とも呼ばれて古い形式のお祭りが沢山残されています。
今回、拝見させていただいた邑地水越神社の秋祭り宵宮もジンパイやスモウの奉納があり、興味深いものがありました。

まずは村内の集会所から水越神社までお渡りされましたが、真っ暗な道で街灯も少ないのでピントが合いません。

DSC_5004.jpg

到着後、本殿に向かって全員で参拝されました。(当日は少し雨が降ってきました)

DSC_5035.jpg

舞台で太鼓と鼓の2名がまず奉納されます。
が、所作の名前がはっきりしません。これをジンパイ(神拝)と言うのでしょうか。

DSC_5062.jpg

太鼓と鼓を持った方が中央に出てきて、クルクルと回ります。

DSC_5068-1.jpg

次はササラを持って出てきて、同じようにクルクルと回ります。

DSC_5096-1.jpg

これを2回繰り返して、一旦舞台から退場されました。

いよいよ翁舞です。「式三番翁舞」という唄の本がありましたので、そういう名前の踊りでしょうか。

DSC_5123.jpg

翁舞の途中では参拝者が白い紙に包んだものを投げ入れます。(多分、お金)

DSC_5134.jpg

最後は、スモウの奉納でした。
でも、ちょっと変わっていて、右手を握り合って、左手は大きく振って、右回りにクルクル回ります。
勝敗は無いようですね。

DSC_5153.jpg

《撮影メモ》
行事自体の日程や時間は上手く下調べ出来たのですが、内容の方がはっきりわかりませんでしたので、所作の名前は正確ではありません。あしからず、ご了承ください。

スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック: