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九頭神社 狭川の神事芸能

202年10月8日撮影

奈良市東部から山添村にかけては、東山中とも呼ばれる地域で古い形式の芸能が良く残された地域でもあります。
そしてこの神事芸能は「狭川の神事芸能」として、平成5年3月に県指定の無形民俗文化財になっています。

お祭りのスタートはまず記念撮影から始まりました。
カメラマンさんは地元のカメラ愛好者。ただ、当日非常に良い天候に恵まれ過ぎて、日の当たる方と影の方のバランスが取れないと困っておられました。

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神事の後、拝殿内で「翁舞」が奉納されます。

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その後、田部神社までのお渡りです。
稚児さんを先頭に、田園風景の中を神輿・前導・太刀・甲冑・御幣などがつづきます。

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御旅所である田部神社では、輪になって太鼓や鼓などを鳴らしながら回る田楽舞の「バタラン」や、2名1組が背中合わせになって、ななめ後方に飛びながら回る、三角跳びの「ピッピラ」が奉納されます。

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御旅所に戻って、境内で再度、神事芸能が奉納されます。
最初はバタランですが、こちらでは3名で行われます。

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その後、こちらでも三角跳びが奉納されます。

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あと、名前を聞き忘れた所作があります。
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境内での所作の最後は「神事相撲」です。
服を着たまま、ふんどしとおでこにマスクのような四角い布が着けられ、勝負と思いきや2人がお互い組んでから、ぴょんぴょん飛び跳ねます。

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《撮影メモ》
田部神社でのバタランは場所が狭いので危険な気もしますが、脚立が欲しかったですね。
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